Microsofot、WSLにOpenSUSEとFedoraを追加!

Build 2017では、次期Windowsアップデートの「Fall Creators Update」はもちろん、異なるデバイス間でコピペできる「Cloud-powerd Clipboard」、「Fluent Design System」、「Visual Studio for Mac」正式リリース、そしてストア版の「iTunes」が発表されたり…と、かなり盛沢山の内容だ。

中でも「お!」っと思ったのは、WSL(Windows Subsystem for Linux )に対応するLinuxが増えたこと。

DebiamベースのUbuntuに加え、SlackwareベースのOpenSUSE、Red HatベースのFedoraの名前があがった。これはなかなか嬉しい対応だ。あと一歩完成度があがればほとんどのケースでVMを使わずに済む。

ただRed HatベースはできればCentOSにして欲しかった。ライセンス的な問題だろうか!?

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