Kingston SSDNow UV400

Kingston SSDNow UV400仕事で使うvmはmacOS上のParallels Desktopがお気に入り。常時起動するものはSSD、まれに起動するものはHDDとvmを分けていたが、SSDの容量不足気味になってきたので、どちらもSSDへまとめることにした。今回チョイスしたのは「Kingston SSDNow UV400」の480GBモデルだ。

Kingston SSDNow UV400 480GB

スペック的には7mm厚の2.5インチ、4ch対応SSDコントローラ「88SS1074」、TLC NANDフラッシュ、SATA 6Gbps…といった感じで、1年ほど前に出たもの。スタンダードモデルの「SSDNow」とハイパフォーマンスモデルの「HyperX」の二種類あるが、価格も手頃で用途が用途なだけに前者を選択。

KINGSTON SUV400S37480G

HDD vs SSDなので測定するまでもないのだが、入替前後のベンチマークテストを行ったところ…ご覧の通り。まるで別世界!vmの起動も快適だ。これで作業場に残っているHDDは、NASを除くと1台。64GBほどあればいいのだが、逆に少容量の方が割高だったりする(笑)

余談になるがこの画面キャプチャ、一見CrystalDiskMarkに見えるが、実はmacOS版のAmorphousDiskMark。前者の許諾を得てデザインを同じにしているとのこと。全く違和感もなくGood♪

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